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岩井秀人/ハイバイ

photo by 平岩 亨

岩井秀人/ハイバイ(Hideto Iwai / hi-bye)

日本/作家・演出家・俳優
1974年、東京都生まれ。作家・演出家・俳優。
2003年に劇団ハイバイを結成。2012年 NHK BSドラマ『生むと生まれるそれからのこと』で第30回向田邦子賞、2013年 舞台『ある女』で第57回岸田國士戯曲賞受賞。近年は、フランス・ジュヌビリエ国立劇場『ワレワレのモロモロ ジュヌビリエ編』構成・演出、音楽劇『世界は一人』の作・演出のほか、『なむはむだはむ』『いきなり本読み!』などの企画開発も積極的に行なっている。2023年は、太田市美術館・図書館『なむはむだはむ展[かいき!はいせつとし]』の開催や、パルコ・プロデュース ミュージカル『おとこたち』作・演出、ハイバイ本公演『再生』演出などを予定している。

2023 プロジェクト

新作クリエーション
  • 『夫婦』 photo by 引地信彦

  • 『て』 photo by 引地信彦

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ひきこもりや父親からのDVといった、自らが経験した出来事を題材に創作を続けてきた岩井秀人が、そのスタイルを発展させて挑む新作のクリエーション。
現代に生きる若者の抱える苦悩を、実力派俳優たちによるモノローグを中心とした語りによって、軽やかに立ち上げる。

2019 プロジェクト

ミュージカルのレクリエーション

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"ダンサーの森山未來、シンガーソングライターの前野健太とのコラボレーションで子ども達の閃きやアイディアを大人が舞台化する、コドモ発射プロジェクト「なむはむだはむ」(2017)では、作詞作曲にも取り組み、2019年春に東京芸術劇場で上演する『世界は一人』では、自身初となる音楽劇を作・演出するなど、演劇の枠を超えて豊かな音楽的才能も発揮する劇作家・演出家・俳優でハイバイ主宰の岩井秀人が、自身の過去作のミュージカル化に取り組むプロジェクト。
2020年以降に計画している都内での公演に向けて、参加する作曲家、演奏家、俳優らと共にクリエーションを実施。滞在期間中には「音楽と物語」のワークショップを開催し、公募で集まった参加者とともに創作した楽曲を元に新しいミュージカル表現の可能性を模索する。"