滞在アーティスト

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滞在期間:2015/9/2(水)~2015/9/16(水)

Régine Chopinot レジーヌ・ショピノ

フランス・ヌーヴェルダンスの創成から発展に深く関わり、1986年より国立振付センター(ラ・ロシェル)の芸術監督を務める。その間、ジャン=ポール・ゴルティエやアンディー・ゴールズワージー、ジャン=ミッシェル・ブリュイエールらと長期にわたるコラボレーションをなし、コンテンポラリーダンスを服飾や美術、思想など現代のさまざまなフィールドへと解き放った。2008年、自身の独立カンパニーCornucopiae(コルヌコピアエ)を創設。近年は、ヨガをはじめとする古代からの複合的な身体の学と実践に意を注ぎ、ダンスを、大自然のリズムや諸要素と突き合わせ、再検討している。日本には《K.O.K.》(1989)、《Saint-Georges》(1995)、《Végétal》(1997)、《In Situ Yokohama》(2011)などで来日。

INFORMATION

レジーヌ・ショピノ『PACIFIKMELTINGPOT』
滞在研究/制作 成果発表上演&トーク
詳細はこちら→http://kiac.jp/jp/events/2028

コルヌコピアエ ウェブサイト 
http://www.cornucopiae.net

パシフィックメルティングポット ウェブサイト
http://pacifikmeltingpot.wix.com/2015

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