滞在アーティスト

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滞在期間:2017/9/14(木)~10/22(日)

Takuya Murakawa 村川拓也

京都

映像作家、演出家

1982年生まれ。京都を拠点に活動。 演出家・映像作家。ドキュメンタリーやフィールドワークの手法を用いた作品を様々な分野で発表している。虚構と現実の境界に生まれる村川の作品は、表現の方法論を問い直すだけでなく、現実世界での生のリアリティとは何かを模索する。主な作品に、『ツァイトゲーバー』(フェスティバル/トーキョー11 公募プログラム)、ドキュメンタリー映画『沖へ』(映像芸術祭MOVING2012)、『言葉』(フェスティバル/トーキョー12 主催プログラム)、『エヴェレットゴーストラインズ』(KYOTO EXPERIMENT 2014 公式プログラム)、『国家 - 韓国編』(企画:ユン・ハンソル、2016)など。『ツァイトゲーバー』は国内外で再演され、2014年にはHAU Hebbel am Ufer(ベルリン)の「Japan Syndrome Art and Politics after Fukushima」にて上演された。また、2016年には東アジア文化交流使(文化庁)として中国・上海/北京に滞在しワークショップを行う。セゾン文化財団ジュニア・フェロー。

INFORMATION

村川拓也『インディペンデント リビング』公開稽古
2017年10月16日(月)19:30~
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