滞在アーティスト

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滞在期間:2017/12/15(金)~2017/12/28(木)

Yasuko Yokoshi 余越保子

日本

振付家

京都在住。1996年よりNYを拠点に活動。 2003年と2006年にベッシー賞(NYダンスパフォーマンスアワード最 優秀振付賞)を連続受賞。 2009年–2013年、NYのThe Kitchenのキュレーター、Movement Researchのボードメンバーを務める。2013年に日本で初めて制作した『ZERO ONE』(JCDN「踊りに行くぜ!!」Ⅱ(セカンド)vol.4委嘱作品)を「鳥の演劇祭7」にて翌年上演。2015年、NYのDanspace Projectにて同作の英語バージョンを発表。NYタイムズ紙の批評家による2015年ダンス・ベストテンに選ばれる。ImPuls Tantz danceWEB Scholarship Program のメンター、京都造形芸術大学舞台芸術学科や同志社大学国際教育インスティテュートにて舞台表現(振付)の非常勤講師、ArtTheater dB KOBE主催国内ダンス留学の振付家養成の講師を務めるなど、若手アーテイスト育成を自身の芸術啓蒙活動の一環としている。

INFORMATION

「若手振付家とダンサーのためのプログラム」
<ダンス&プロセス>ファシリテーター:余越保子 公開稽古

2017年12月27日(水)16:00~
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