滞在アーティスト

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滞在期間:2018/1/5(金)~1/12(金)

Shu Matsui 松井周

東京

1972年、東京都生まれ。1996年に平田オリザ率いる劇団「青年団」に俳優として入団。その後、作家・演出家としても活動を開始、2007年に劇団「サンプル」を旗揚げ、青年団から独立する。2011年『自慢の息子』で第55回岸田國士戯曲賞を受賞。2011年さいたまゴールド・シアター『聖地』(演出:蜷川幸雄)、2014年新国立劇場『十九歳のジェイコブ』(演出:松本雄吉)、2016年KAAT神奈川芸術劇場「ルーツ」(演出:杉原邦生)など脚本提供も多数。
松井周が描く猥雑かつ神秘的な世界の断片を、俳優とスタッフが継ぎ目なく奇妙にドライブさせていく作風は、世代を超えて広く支持を得ている。
独特な世界観はNew York Timesで「最も注目すべき演出家」と紹介され、戯曲は英語・フランス語・イタリア語・韓国語で翻訳されている。2016年には「離陸」で台湾に初上陸、2018年10月には「自慢の息子」で「ジャポニズム2018」フランス フェスティバル・ドートンヌ・パリへの参加が決定している。

INFORMATION

松井周×村田沙耶香「新作クリエーション」リーディング試演会
2018年1月11日(木)19:30~
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