滞在アーティスト

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滞在期間:2018/12/4(火)~12/8(土)

Misako Terada 寺田みさこ

日本

ダンサー・振付家

幼少よりクラシックバレエを学ぶ。1987年より石井アカデミー・ド・バレエにて、石井潤振付の主要レパートリーに多数主演。1991年より砂連尾理とダンスユニットを結成し国内外で作品を発表。2002年「トヨタ コレオグラフィーアワード2002」にて、次代を担う振付家賞、オーディエンス賞をダブル受賞。平成16年度京都市芸術文化特別奨励者。2006年以降ソロ活動を開始し、山田せつ子、山下残、白井剛、笠井叡振付作品の他、渡邊守章演出作品などに出演。自身の作品としては、2007年ソロ作品「愛音」、2013年グループ作品「アリア」、2018年3人の振付家によるソロ作品「3部作」を発表。アカデミックな技法をオリジナリティへと昇華させた解像度の高い踊りに定評がある。

INFORMATION

NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)
Dance Camp/ダンサーのための実践的パフォーマンス・ワークショップ

12月1日~8日・Aコース「動きの解像度を上げる~バッハ「フーガの技法」を踊る」に講師として参加
レクチャー 2018年12月7日(金)19:30~
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