滞在アーティスト

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滞在期間:2018/12/1(土)~12/8(土)

Yasuko Yokoshi 余越保子

日本

演出家、振付家、映像作家

京都在住。演出、振付、映像作家。2014年までニューヨークを拠点に活動。グッゲンハイム美術館、ホイットニー美術館、マサチューセッツ現代美術館の他、ダンススペースプロジェクト、ニューヨークライブアーツにてマルティメディア·ダンス作品を発表。アメリカ国内ツアー、パリ、アムステルダム、ダブリン、ソウルなど海外公演多数。2004年から2014年にかけて日本の伝統芸能者との国際共同プロジェクトをプロデュースし、ジョンサイモングッゲンハイム財団、ファンディションコンテンポラリーアート財団のフェローシップの他、ベッシー賞最優秀作品賞を2度受賞した。2006年から2013年までNY市の先端アートセンターのキッチンにてアーティストキュレイターとして育成プログラム・Dance&Processを担当。ウイーン/インパルスタンツのダンスウエブ・プログラム、ダンスボックス主催/国内ダンス留学で振付のメンターを務め、定期的に若手振付家のためのクリエーションワークショップを開催している。

INFORMATION

NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)
Dance Camp/ダンサーのための実践的パフォーマンス・ワークショップ

12月1日~8日・Aコース「コンテンポラリーダンサーが日本舞踊の古典作品を踊ってみる」 に講師として参加
レクチャー 2018年12月7日(金)19:30~
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