滞在アーティスト

前へもどる

滞在期間:2018/12/1(土)~12月22日(土)

Ritsuko Mizuno みずのりつこ

日本

ダンスプログラム・ディレクター

1980年創立から1994年解散まで、舞踏カンパニー白虎社の舞踏手・広報制作として活動。国内、海外多数のフェスティバルに出演。白虎社の“明るい暗黒”をキャッチフレーズに、TVやメディアなどで広く取り上げられ、当時のポップカルチャーとしても注目を集めた。本公演の他に、<出前芸術体>としてイベント・ショーなどの場で、多くのステージに立つ。解散後96年より1年間N.Y.に滞在しDTW、ムーブメントリサーチ等の活動を体験。98年帰国後、JCDN設立準備室開設に参画以降、ダンス環境整備のプログラムを企画主催する。近年では、作品制作&全国巡回公演「踊りに行くぜ!!」Ⅱ(セカンド)、<DANCE×MUSIC×MOVIE!>、JCDN国際アーティスト・イン・レジデンス・プロジェクト、などがある。2017年より城崎国際アートセンターで、振付家ダンサーのための育成プログラムを開始。2012年別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」で、金粉パフォーマンスの復活を監修しTHE NOBEBOを結成。

INFORMATION

NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)
Dance Camp/ダンサーのための実践的パフォーマンス・ワークショップ

12月15日~22日・Bコースに講師として参加
成果発表 2018年12月21日(金)19:30~
詳細はこちら

© 2013 Kinosaki International Arts Center