滞在アーティスト

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滞在期間:2021/7/3(土)~2021/7/18(日)

Satoko Ichihara 市原佐都子

日本

劇作家・演出家・小説家

城崎国際アートセンター芸術監督。1988年大阪府生まれ福岡県育ち。桜美林大学にて演劇を学び、2011年より劇団Q始動。人間の行動や身体にまつわる生理、その違和感を独自の言語センスと身体感覚でとらえた劇作、演出を行う。2011年、戯曲『虫』にて第11回AAF戯曲賞受賞。2017年『不美子不毛話』が第61回岸田國士戯曲賞最終候補となる。2019年に初の小説集『マミトの天使』を出版。同年『バッコスの信女-ホルスタインの雌』をあいちトリエンナーレにて初演。同作にて第64回岸田國士戯曲賞受賞。公益財団法人セゾン文化財団セゾン・フェロー。2019年1月アーティスト・イン・レジデンス事業に採択されKIAC で滞在を行う。2020年『バッコスの信女 - ホルスタインの雌』で豊岡演劇祭に参加。

INFORMATION

ノイマルクト劇場&市原佐都子/劇団Q『Madama Butterfly(蝶々夫人)』リーディング会
2021年7月4日(日)・5日(月)

© 2013 Kinosaki International Arts Center