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イベント日程:2016/4/10(日)16:30~

映像芝居『錆からでた実』試演会

2016/03/21

 日本社会の抱える問題を映像インスタレーションとして表現する現代美術作家の束芋。演劇、音楽、美術、漫画等とコラボレーションし、ジャンルにとらわれない活動を行う振付家・ダンサーの森下真樹。 生年月日、出身地、血液型、姉妹構成が同じという共通点を持つ二人の女性アーティストが、2013年に共同創作したダンス作品『錆からでた実』のリクリエーションを城崎国際アートセンターで行います。
 束芋は、美術・構想を担当した前回に対し、今回は構成・演出・ディレクション・映像・空間デザインまでを手がけ、作品の再構築を試みます。ダンス、映像、音楽が舞台上でライブ進行する多分野のアーティストによるコラボレーション作品・映像芝居『錆からでた実』の滞在制作。
 滞在期間の終盤となる4月10日に、成果発表として試演会を実施します。


映像芝居『錆からでた実』試演会
◆日時
 2016年4月10日(日)16:30~

◆場所
 城崎国際アートセンター ホール

◆観覧無料
 (※ 事前申込必要)

◆構成・演出:束芋
 振付:森下真樹

◆一時保育
 ご希望の方は、4月1日(金)までに城崎国際アートセンターへお電話でお申込みください。
 (対象:満1歳6ヶ月〜就学前までのお子様)
 ※未就学児の方のご入場をご遠慮いただいております

◆観覧申込
 電話またはメールで下記までお申し込みください
 (代表者氏名、人数、連絡先をお伝えください)
 城崎国際アートセンター 
 TEL 0796-32-3888(受付9~17時 火曜休館)
 e-mail info@kiac.jp

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