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イベント日程:2016/12/21(水)①山下残作品17:00~/②岩渕貞太作品18:15~/③黒田育世作品19:30~

JCDN『踊りに行くぜ!!』Ⅱ(セカンド)vol.7公開稽古
【山下残/岩渕貞太/黒田育世】

2016/12/01

NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワークによる、ダンス作品クリエイション&全国巡回プロジェクト「踊りに行くぜ!!」Ⅱ(セカンド)vol.7。城崎国際アートセンター(KIAC)には、山下残・岩渕貞太・黒田育世の計3人の振付家が滞在し、KIACならではの作品づくりに集中できる制作環境のなかで、"ダンス・イン・レジデンス"を行います。
JCDN「踊りに行くぜ!!」セカンドウェブサイト

12月21日には、山下残・岩渕貞太・黒田育世の3作品の稽古を一挙公開♪城崎での滞在制作後、全国を巡回する作品の稽古が見られます!お見逃しなく!!

山下残作品  『左京区民族舞踊』
「左京区というのは学生や自営業の人も多く住み人種も多様である。歴史的な遺跡や神社仏閣、スピリチュアルスポットも多い。たまに鹿の親子も鴨川に下りてくる。ダンスカンパニーが日常と神話に囲まれた場所の中に立ち現れる道程を描く。」
☆上演地 札幌(1/14)・東京(3/17-19)・京都(3/25-26)

岩渕貞太作品  『DISCO』
「音楽、ダンサー、観客の間を巡る駆け引き。 三者の間で起きる交感。 音楽はダンサーと観客を等しく誘惑し、観客はダンサーに踊れと視線を送り、 ダンサーは観客を自分の世界に誘う。 三者それぞれの「踊ること」と「踊らされること」が混じりあう『DISCO』。」
☆上演地 仙台(1/28-29)・福岡(2/4)・東京(3/17-19)・京都(3/25-26)

黒田育世作品  『THE RELIGION OF BIRDS』
「作品タイトル通りの本の中で、鳥の鳴き声を伴って言葉に体重がのしかかっている様、二羽の鳥だけ信仰からはぐれ顛末が語られない様が描かれていること。このことが私に強く突き刺さりました。踊りの作品にしたいと思いました。色んなことがどんどん変わっていく中、体から発される動きや言葉から体重が消されることが怖いです。そして、何の役にも立たないかもしれない踊りを続けていて、社会の歯車からはぐれている心持ちがあります。踊りが言葉を扱わなくていいと思うにも、踊りは役に立たなくていいと思うにも、私はそれらへの踊りの傷跡が足りません。そしてそれとは別に今私は祈る踊りをしなければ前に進めません。祈る踊りの両手の平に肉声と例外を握りしめたいです。」
☆上演地 仙台(1/28-29)・東京(3/17-19)・京都(3/25-26)


■公開稽古日程
2016年12月21日(水)
17:00~ ①山下残作品 『左京区民族舞踊』
18:15~ ②岩渕貞太作品 『DISCO』
19:30~ ③黒田育世作品 『THE RELIGION OF BIRDS』 
※各作品上演時間は30~45分です。各作品の上演終了後、次の作品の上演までの時間は、いったんホールよりご退出いただきます。
※どれか1作品のみでも鑑賞可。


■会場 城崎国際アートセンター

■鑑賞無料

■託児サービス(無料)
12月14日(水)までに城崎国際アートセンター宛に電話でお申込みください。
※対象 満1歳6ヶ月から就学前までのお子様


■申込  城崎国際アートセンター
0796-32-3888(9:00〜17:00 火曜休館)
info@kiac.jp
※お名前、申込人数、ご連絡先、鑑賞希望作品(①~③)をお知らせください。

INFORMATION

山下残 プロフィールページ
岩渕貞太 プロフィールページ
黒田育世 プロフィールページ

「踊りに行くぜ!!」セカンド vol.7 開催クレジット
文化庁委託事業「平成28年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
主催||文化庁/NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)

[各地共催・制作・協力]
札幌:NPO法人コンカリーニョ
仙台:からだとメディア研究室/せんだい演劇工房10-BOX
福岡:「踊りに行くぜ!!」Ⅱ福岡公演実行委員会/スリーオクロック/公益財団法人福岡市文化芸術振興財団/アートマネージメントセンター福岡(AMCF)/イムズ
東京:あうるすぽっと(豊島区公益財団法人としま未来文化財団)/豊島区
京都:京都芸術センター

ダンス・イン・レジデンス:城崎国際アートセンター(豊岡市)

協力:公益財団法人セゾン文化財団

全体企画・制作:NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)

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