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イベント日程:2017/2/5(日)

「ロボットの動作を創る」ワークショップ

2017/02/01

城崎国際アートセンター(KIAC)では、
アートと社会の関係をロボットやダンスを軸に考えて見る研究会を若手研究者と共に行います。

ロボットとアート。あまり共通項のない二つと思われる方が多いかもしれません。
でも、意外と持ちつ持たれつの関係だったりもするのです。
KIACでも、2014年にアンドロイドが出演する平田オリザ演出の演劇(アンドロイド版『変身』)を上演しました。

そこでKIACでは、東京藝術大学や愛知大学の若手研究者と共同し、ロボットとアート、そして社会との関係を普段とは違った視点で考える機会を設けることにしました。

◆日程 2月5日(日)
10:00-12:00 連続公開講座 対象:中学生以上
①「ダンスは社会にどのようなアプローチをして、解釈してきたか」深澤 南土実
②「アートとロボティクスと社会的知能」力石 武信
③「アートと社会の研究会」座談会
力石 武信×深澤 南土実 × 大久保 遼

14:00-17:00 ワークショップ 対象:中高生
「ロボットの動作を創る」力石 武信

◆会場 城崎国際アートセンター

◆料金 無料 ※要事前申込

◆申込 電話またはメールで申込
お名前/参加人数/連絡先を下記まで
(ワークショップ参加の方は学年をお知らせください)

城崎国際アートセンター
TEL 0796-32-3888(受付9~17時 火曜休館)
e-mail info@kiac.jp


アートと社会の研究会
力石 武信(ちからいし たけのぶ)
(東京藝術大学COI拠点 ロボット・パフォーミングアーツ研究グループ)
ロボティシスト/ロボット研究者。東京藝術大学COI拠点 特任研究員。大阪大学在学中の2011年にロボット演劇プロジェクトに参加して以来、フランス、ドイツ、アメリカをはじめとした世界各地で、演劇、映画、オペラといったパフォーミングアートの現場でロボットを用い、数多くの作品制作に参加している。

深澤 南土実(ふかさわ なつみ)
(東京藝術大学COI拠点 ロボット・パフォーミングアーツ研究グループ)
舞踊研究者、ダンサー。東京藝術大学COI拠点 特任助手。専門は、舞踊史、舞踊学、特にバレエ・デ・シャンゼリゼやその周辺のバレエ。水戸芸術館にて、平松み紀振付作品にダンサーとして多数出演するなど、研究活動と並行しつつコンテンポラリーダンスにおいても表現活動を続ける。

大久保 遼(おおくぼ りょう)
(愛知大学文学部人文社会学科・早稲田大学坪内博士記念演劇博物館)
愛知大学文学部人文社会学科特任助教。早稲田大学演劇博物館、東京藝術大学社会連携センターなどを経て現職。専門は、メディア論、社会学、映像文化史。映像のテクノロジーがもたらした文化的・社会的変容に注目して研究を進めている。また研究をベースにした展覧会・上映会等の企画も行う。



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