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イベント日程:2018/2/10(土)13:30~/15:30~、3/24(土)14:00~

KIACワークショップ・シリーズ2018
-「介護」と「舞台芸術」 生活にとり入れてみるアートの発想-

2018/02/15

介護や高齢者の方との関わり方を演劇やダンスを通して体験してみましょう

岡山県奈義町を拠点に年配の方と一緒に演劇の創作活動をされている俳優で介護福祉士の菅原直樹さん、
障害を持った方や高齢者の方々とダンスのワークショップや作品創作をされている振付家でダンサーの砂連尾 理さんを講師としてお招きして、
演劇やダンスを通して介護を考え、体験するワークショップを開催します。

Case1:介護と演劇
老いと演劇のワークショップ

※終了しました。ご参加頂いた皆様ありがとうございました。
認知症の人との関わり方を演劇体験を通じて楽しく考えます。認知症の方の症状を正すのではなく、「演技」で自然に受け止める。介護現場に演劇の知恵を活かして、認知症の人と「いまここ」を楽しみましょう!
前半の第1部は菅原さんの活動紹介と認知症の人とのコミュニケーションを考えるシアターゲーム、後半の第2部はみなさんの人生のストーリーを元に介護現場のシーンを創作します。
演劇・介護経験は問いません。お気軽にご参加ください。
・日時:2月10日(土)
    13:30~15:30:1部(活動紹介+シアターゲーム)
    15:30~17:00:2部(集団創作)
・会場:特別養護老人ホーム たじま荘
    (豊岡市日高町十戸455)
・講師:菅原直樹 「老いと演劇」OiBokkeShi 主宰
・対象:介護や演劇に関心のある方(経験は問いません)
・定員:30名程度
※「1部のみ」もしくは「1部+2部通し」のどちらかでお申し込みください。
 「2部のみ」のご参加は受け付けておりません。


Case2:介護とダンス
とつとつダンスワークショップ番外編

※募集定員に達したため、受付を終了しました。(2/23)
京都府舞鶴市の特別養護老人ホームで、認知症や障害のある人など、様々な高齢者の方と施設の職員、地域の方々が一緒に参加する「とつとつダンスワークショップ」を毎月定期的に行っている、振付家・ダンサーの砂連尾理さんによる身体コミュニケーションのワークショップです。会場の豊岡市日高町の介護施設リガレッセの利用者の方々と一緒に身体を動かしてから、参加者同士で意見交換をします。「からだ」と「ことば」のキャッチボールを通して、身体を使ったコミュニケーションを体験します。
・日時:3月24日(土)14:00~16:00
・会場:看護小規模多機能型居宅介護事業所 リガレッセ
    (豊岡市日高町荒川310)
・講師:砂連尾 理  振付家・ダンサー
・対象:介護やダンスに関心のある方(経験は問いません)
・定員:10名程度

※施設利用者の方との共同ワークショップです。



■参加費
 無料 (※事前申込必要)

■対象
 介護や舞台芸術にご興味のある方ならどなたでも

■申込み・問合せ
 城崎国際アートセンター
 TEL 0796-32-3888(9:00〜17:00 火曜休館)
 FAX 0796-32-3898
 info@kiac.jp
 メール、FAXの場合は、①お名前、②年代、
 ③参加を希望する回、④お電話番号を明記してください。

※1回のみの参加も、連続しての参加もどちらでも可。
※会場は城崎国際アートセンターではありません。

INFORMATION

主催:城崎国際アートセンター(豊岡市)
協力:特別養護老人ホーム たじま荘、看護小規模多機能型居宅介護事業所 リガレッセ

●菅原直樹 滞在アーティストページ
●砂連尾 理 滞在アーティストページ

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