公演・イベント

前へもどる

作品を観る

イベント日程:2018/8/24(金)18:30~、25(土)18:30~

ツアーパフォーマンス『Kawalala-rhapsody』(カワラララプソディ)

2018/06/03

「その街には流れる川と 流れない川があった。」

川の変遷とともに栄える豊岡市。
市街地の史実から書きおろされた小説をもとに、国内外で活躍する映像やダンスのアーティストと、豊岡を拠点に活動する音楽家や彫刻家が協働で制作する2夜限りのツアー型パフォーマンス


豊かな川の変遷とともに独自の産業や建築物が並ぶ豊岡市。この市街地を映像作家の山田晋平、ダンサー・文筆家の増田美佳、文化人類学者の豊平豪が中心となりリサーチを行ってきました。そこから新たに書きおろされた小説をもとに、国内外で活躍する映像やダンスのアーティストと、豊岡を拠点に活動する音楽家や彫刻家が、ここ豊岡を舞台に2夜限りの作品を協働で制作。鑑賞者が地図を片手に小説を読み歩くことで、街の一片に触れられるツアー型のパフォーマンス作品です。街角の古い建物を利用した映像作品や、路地裏のパフォーマンスなど、複数の作品が点在する街は、いつも見慣れた景色とは違う、特別な夏の夜となるでしょう。

チラシ表面チラシ裏面


ツアーパフォーマンス『Kawalala-rhapsody』

日時:2018年8月24日(金)18:30~20:45
       8月25日(土)18:30~20:45
 ※受付開始は開演の60分前/開場は開演の10分前
会場:豊岡市内各所
集合・解散場所:豊岡劇場(兵庫県豊岡市元町10-18)
 ※JR山陰本線・京都丹後鉄道「豊岡駅」より徒歩13分
参加アーティスト:
 斉藤幹男(映像) 嵯峨実果子(テキスト)
 白井剛(ダンス) 中嶋由紀(ピアノ) 美藤圭(彫刻)
 増田美佳(ダンス) 山田晋平(映像)

本作品は、小説と地図を片手にお客様が豊岡市内各所を巡るツアー型パフォーマンス作品です。歩きやすい格好でお越しください。
嵯峨実果子による小説『Kawalala-rhapsody』はこちらから事前にお読みいただけます。
小説『Kawalala-rhapsody』
※小学生以下のお子様は保護者同伴でご参加ください。
※ツアールートには休憩所等で飲食物の販売もありますが、水分補給の出来る飲み物などを各自ご持参ください。

■チケット(日時指定)
発売日:2018年7月14日(土)

料金(前売・当日共通):
 一般=1,000円
 学生(大学・専門学校生)=500円
 高校生以下=200円
 ※小学生以下の方は保護者の方と一緒にご参加ください。
 ※チケット料金には小説と地図が含まれます。
 ※前売チケットご購入の方にはKIACトートバックを
  プレゼント(なくなり次第終了)

チケット取扱:
[電話・オンライン予約・窓口販売]
 城崎国際アートセンター
 0796-32-3888(受付9:00-17:00 火曜休館)
 オンライン予約フォーム
 ※チケットご予約のお客様は、前売チケット購入特典の対象外です。前売特典をご希望の方は、各プレイガイドにて前売チケットのご購入をお願いします。

[窓口販売]
 豊岡市民会館、豊岡市民プラザ、
 城崎・竹野・日高・弘道地区コミュニティセンター
 豊岡市立図書館、豊岡市立図書館但東分館


■お問い合わせ
城崎国際アートセンター
0796-32-3888(9:00-17:00 火曜休館)
info@kiac.jp

INFORMATION

■制作スタッフ
監修:山田 晋平
テキスト:嵯峨 実果子
リサーチ:豊平 豪(torindo)
舞台監督:夏目 雅也
照明:吉本 有輝子(真昼)
音響:西川 文章
テクニカルスタッフ:小林 勇陽、友松 美香(NPO法人プラッツ)
リサーチ協力:藤原 孝行(KIAC)
映像アシスタント:嶋田 好孝
宣伝美術:神田 清明(TRANSFER)
制作:寺島 千絵、橋本 麻希(KIAC)
プロデューサー:森 真理子(torindo)、吉田 雄一郎(KIAC)

■開催クレジット
「Toyooka Art Season 2018 参加事業」
主催・製作:城崎国際アートセンター(豊岡市)
助成:平成30年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業
企画制作:一般社団法人torindo
特別協力:コトブキ荘
協力:豊岡商工会議所、豊岡観光協会、豊岡駅通商店街振興組合、宵田商店街振興組合、豊岡劇場、ふれあい公設市場、一般社団法人ワンノート豊岡、青空市場管理委員会、Ikuta Steelpan、公益財団法人セゾン文化財団、豊岡市立豊岡小学校、豊岡市立図書館

© 2013 Kinosaki International Arts Center