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イベント日程:2018/9/15㊏19:00~&9/16㊐14:00~

木野彩子 「折口信夫『死者の書』再読」試演会

2018/09/02


鳥取を拠点に活動するダンサー、振付家の木野彩子による折口信夫『死者の書』再読プロジェクトの滞在制作。

折口信夫の口述文学の傑作小説『死者の書』における、2つの世界が交錯していく構造や、多用されるオノマトペをもとに各シーンの動きをつくり、折口の心の中の物語として再構成し、ダンス作品を創作する。2つの世界を象徴する存在として音楽家のやぶくみこ(ガムラン、パーカッション)、杵屋三七郎(江戸長唄、三味線)が参加し、この世とあの世、男性性と女性性が重なる瞬間を模索する。また、照明家の三浦あさ子との共同作業により、この世ではない世界の見せ方を探究する。滞在中、市民を招いた試演会(全2回)で成果を発表する。滞在制作後は、2018年12月27日・28日にとりぎん文化会館小ホール(鳥取市)での上演を行う。


※『死者の書』とは?
稀代の民俗芸能学者であり、詩人釈迢空(しゃくちょうくう)としても活躍した折口信夫が当麻寺に伝わる曼荼羅を織り上げた中将姫の伝説をもとに書き上げた自伝的小説。

『死者の書』再読 試演会&公演 
チラシ表面 /チラシ裏面


木野彩子
「折口信夫『死者の書』再読」試演会&トーク


■日時:
❶2018年9月15日(土)19:00~
❷2018年9月16日(日)14:00~
 ※各回終了後トークあり
■会場:城崎国際アートセンター
■料金:観覧無料(※事前申込必要)
■託児サービス:
 ご希望の方は9月7日(金)までに城崎国際アートセンターへお電話でお申込みください。
 (対象:満1歳〜就学前までのお子様)
■参加申込:
 電話またはメールで下記までお申し込みください
(イベント名、お名前、人数、連絡先をお伝えください)
 城崎国際アートセンター 
 TEL 0796-32-3888(受付9~17時 火曜休館)
 e-mail info@kiac.jp

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木野彩子プロフィール

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