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2017年4月28日

Applications now being taken for the Artist-In-Residence program 2018-2019.

Kinosaki International Arts Center is now taking applications for the Artist-In-Residence program 2018-2019.
The application deadline is Thursday 15th June 2017.

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Applications are now open for the 2018-2019 Artist-In-Residence program at Kinosaki International Arts Center (KIAC), a creative residence facility centered on the performing arts.
Kinosaki International Arts Center is situated in Kinosaki Onsen, a hot spring town blessed with a 1300-year history. Kinosaki is located in Toyooka City, Hyogo Prefecture, which is well known for its rich natural environment and for having successfully reintroduced the Oriental White Stork back into the wild. KIAC is a facility where artists can concentrate on their creative activities. Since 2014, many artists have stayed here to create pieces of work that have then been spread both throughout Japan and overseas.
Through this residency program, we hope to create opportunities for artists, local residents and tourists to exchange and create together.

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2018年度アーティスト・イン・レジデンス プログラム公募

2018年度アーティスト・イン・レジデンス プログラム 参加アーティスト、団体を公募します。
締切は、2017年6月15日(木)です。

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 舞台芸術を中心とする芸術活動のための滞在型創作施設(アーティスト・イン・レジデンス)である城崎国際アートセンター(KIAC)では、2018年度の滞在アーティストを募集しています。
コウノトリの野生復帰で知られる兵庫県豊岡市の豊かな自然環境と、1300年の歴史を持つ城崎温泉の恵みの中で、創作活動に集中することの出来る施設として、2014年4月の開館以来、多くの作品やプロジェクトがKIACで創作され、国内外へと飛び立っています。
本プログラムを通して、アーティスト、地域住民、観光客らが出会い、その相互作用によって新たな創造と交流の場が生み出されることを期待しています。

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2017年1月6日

Lineup for the Artist-In- Residence program 2017-2018

We are pleased to reveal the lineup for KIAC’s 2017-2018 Artist-In-Residence season!

◆Residency period
①Company name (or representative’s name)
②Project’s name
③Field
④Nationality
(given by the country in which the company/the representative is based)

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2017年1月5日

2017年度アーティスト・イン・レジデンス プログラム決定

当館2017年度の滞在アーティストが決定しました!

◆滞在期間
①代表者/団体名
②プロジェクト名
③分野
④国名
※ ただし、国名は、代表者の国籍による。

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2016年11月2日

KIACインターン:てがみ座滞在制作レポート【総括】

11月19日(土)、20日(日)に出石永楽館にて公演を予定している・てがみ座。
9月に城崎国際アートセンターで行った滞在制作をサポートしてくれた、
KIACのインターン生3名による総括のレポートをアップしました。
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INFORMATION

てがみ座『燦々(さんさん)』豊岡公演
http://kiac.jp/jp/events/3324

脚本:長田育恵
演出:扇田拓也
出演:三浦透子、加納幸和(花組芝居)、石村みか、福田温子、箱田暁史、岸野健太、横山莉枝子、実近順次、中田春介、伊東潤(劇団東京乾電池)、速水映人、中村シユン

■日程(全2ステージ)
2016年11月19日(土)~20日(日) 
11月19日(土)14:00
11月20日(日)14:00
受付開始は開演の60分前、開場は開演の30分前

■会場
出石永楽館
〒668-0234 兵庫県豊岡市出石町柳17-2
TEL 0796-52-5300

2016年10月6日

KINOSAKI OPEN DANCE CLASSについてお知らせ

パフォーミングアーツ・ツーリズム事業として2016年6月から開催してきた『KINOSAKI OPEN DANCE CLASS』が9月に最終回を迎えました。

これまでまちの方や観光客の方、こどもから大人まで、多くの方々にご参加いただき、おかげさまで大変ご好評をいただきました。ご参加いただいた方、ご協力いただいた方、誠にありがとうございます。

パフォーミングアーツ・ツーリズム事業としての開催は終了いたしましたが、継続してご参加いただいている方々も多く、また、まちの方々からの”続けてほしい”というお声もあり、2016年11月より『KINOSAKI OPEN DANCE CLASS』は新体制にて開催を継続していくことになりました。

講師である千代その子さんの「ダンスをもっと身近に感じてほしい」という想いのもと始まったこのクラスは、その想いや目指すところは変わらず、KIACは協力という形でこれからも関わっていきます。

クラス内容も基本的には変わりませんが、ピラティス・インストラクター谷垣優さんによる「おとなピラティス」クラスの増設等変更になった点もありますので、詳しくは城崎オープンダンスクラスHP、また、最新情報は城崎オープンダンスクラスFacebookをご覧ください。

 

今後の開催日(今年度)

2016年11月5日(土)、6日(日)、7日(月)
2017年2月18日(土)、19日(日)、20日(月)
2017年3月25日(土)、26日(日)、27日(月)

申込方法

名前/年齢/連絡先/参加希望クラスを下記までご連絡ください。

城崎国際アートセンター
城崎オープンダンスクラス受付係
TEL: 0796-32-3888
FAX: 0796-32-3898
E-mail: info@kiac.jp

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2016年10月2日

KIACインターン:てがみ座滞在制作レポート【総括③】

「燦々」の滞在制作も終わり、9月25日、てがみ座が城崎国際アートセンターを旅だちました。
滞在中、天気に恵まれない日々が続きましたが、旅立ちの日には、夏が舞い戻ったかのような太陽が!
まるで、11月の豊岡公演の成功を祈ってくれているかのようでした…!
今回は、滞在制作の総括として、インターン生がそれぞれてがみ座の滞在制作を経て感じたことを書いていこうと思います。
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KIACインターン:てがみ座滞在制作レポート【総括②】

 この1週間インターン生として、とても貴重な体験をさせて頂きました。学年も出身も大学で学んでいることもバラバラで、KIACに来て初めて顔を合わせたインターン生3人。職員の方々とも、てがみ座の方々とも初対面で、城崎にも初めて訪れました。日常とは違った特殊な環境の中で生活し、滞在することは、私たちにとっても、カンパニーにとっても意味があったように思います。
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KIACインターン:てがみ座滞在制作レポート【総括①】

 今回、城崎国際アートセンター(KIAC)でインターンシップの機会をいただき、てがみ座の滞在制作をお手伝いさせていただきました。
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2016年9月23日

KIACインターンによるてがみ座滞在制作レポートその5

「公開リーディング&トーク」【2016年9月22日②】
待ちに待った、てがみ座の公開リーディング&トーク!!
竹を使い、動作や音などを駆使し、実際に存在しないものにまで、見る人の想像力を導く、見立てのパフォーマンス。
そして、鑑賞者を抽象的なイメージの世界に引き込んだところで、『燦々』の物語に入っていきます。言葉にしづらいですが、演じている人と、セリフを発する人が別という、活動写真を生で見ているような感覚に陥る魅せ方が印象的でした。 古めかしい、ノイズまじりの質感を伴いつつ、現在の時間に沿って、演劇として進行しているという事実が不思議です。
「江戸」の感性が今に芽吹く瞬間は、現代の私たちからすれば、こういった違和感なのかもしれません。
その後のトークイベントにて、扇田さんが、現代にも変わらず存在する素材として、竹を使用した、というお話をされていました。時代を超えても存在する素材は、それだけ状況に応じて可変的であるとも言えると思います。
てがみ座のみなさんの表現も、三日目ながら刻一刻と変化しております。長田さんの言葉の中にあった「彫刻していく」という表現も大変興味深いです。個人的な解釈ですが、演ずることは、身体で表現を発散するというより、主題の細部を、身体を媒介に、繰り返しせり出していくような、造形的なものなのかな、と感じました。 個の内省にまで掘り下げて表現を見てみると、演劇も絵も、彫刻も、なんでも、差はないのだと思います。
てがみ座の滞在制作も残すところあと三日!今後はどんな密度まで「彫刻」されていくのか、とても楽しみですね!

(インターン生 土井)%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e5%86%99%e7%9c%9f09222

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