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2014年9月23日

アンドロイド版『変身』城崎滞在日記!

☆☆アンドロイド版『変身』城崎滞在日記!☆☆

10月4日・5日に城崎国際アートセンターで世界初演を迎える、青年団国際演劇交流プロジェクト2014 アンドロイド版『変身』にアンドロイドの声優役および下宿人役で出演するティエリー・ヴュ・フーさん。
今週末はお稽古がお休みで、9月13日に中貝市長の案内で訪れたコウノトリの郷公園でもらったコウノトリの折り紙を折っていらっしゃるところに、お話を伺いました。

ティエリーとつる
― 当センターでの滞在はいかがですか?

ティエリーさん「万事上手くいっています。わたしたちはちゃんと受け入れてもらっています。おりがみまで折れるようになりましたし…(笑)ここは本当に国際交流の場です。平田オリザの、『人間』について描かれたこの作品に出演できることをとてもうれしく思っています。」

(原文)
Tous se passe bien . Nous sommes très bien reçu . J’ai appris à faire des origamis…(rigoler) c’est un vrai échange international.
Je suis très très content de jouer dans la pièce d’Oriza qui parle de humain.

新しく生まれ変わったホールでの練習がはじまっています。アンドロイド版『変身』にどうぞご期待ください。

アンドロイド版『変身』城崎公演の詳細はこちら

文:インターン 深田 友紀

INFORMATION

青年団国際演劇交流プロジェクト2014  青年団+大阪大学ロボット演劇プロジェクト
アンドロイド版『変身』
城崎公演(世界初演)
日時:10月4日(土)14:00~
   10月5日(日)14:00~
場所:城崎国際アートセンター
チケットのご予約はお早めに!
http://kiac.jp/jp/tickets

2014年9月22日

【9月17日(水)、平田オリザ×岩井秀人トークショーを開催!】

11月7日(金)、8日(土)、城崎国際アートセンターにて『霊感少女ヒドミ』を上演する劇団ハイバイ主宰の岩井秀人さん(第30回向田邦子賞、第57回岸田國士戯曲賞受賞)が、城崎国際アートセンターにてアンドロイド版『変身』を稽古中の平田オリザさんと一緒にトークショーを開催しました! DSC_3040
今年に入って初めての、アートセンターを飛び出した街なかでのイベント@木屋町小路でした。 DSC_3044
まずは『霊感少女ヒドミ』の映像をスクリーンに映しながら、岩井さん自ら作品紹介! DSC_3016 後半は、今年度の城崎国際アートセンターに滞在予定のアーティストについてや、秋の城崎国際アートセンターの演目で見逃せないものについて、などなど… DSC_3028 オリザさんと岩井さんが語り合う、秋のおすすめ観劇ガイド!贅沢な時間でした。 ぜひ気軽に城崎国際アートセンターに足を運んでいただき、演劇やダンスを楽しんでいただけたら嬉しいです。   たくさんのご来場ありがとうございました!!

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ハイバイ公演『霊感少女ヒドミ』@城崎国際アートセンター

チケット販売中♪♪

http://kiac.jp/jp/events/764

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INFORMATION

『霊感少女ヒドミ』 城崎公演
日時:11月7日(金)20:00~、8日(土)17:00~
会場:城崎国際アートセンター ホール
料金:全席整理番号付自由席
前売 3000円  当日券 3500円
学生 前売・当日とも2500円(受付にて要証明書)

お申込み・お問い合わせ:城崎国際アートセンター 
電話 0796-32-3888(受付9~17時、火曜休館) 
メール info@kiac.jp

主催:ハイバイ・有限会社quinada
共催:城崎国際アートセンター/NPO法人プラッツ

ハイバイ公式HP http://hi-bye.net/

2014年9月18日

記者発表を開催しました!2 ハイバイ公演『霊感少女ヒドミ』@城崎国際アートセンター

【ハイバイ『霊感少女ヒドミ』公演は11月7日・8日!】

昨日9月17日(水)11:30~の記者会見後半は、ハイバイ主宰の岩井秀人(いわいひでと)さんにご登壇いただき、ハイバイ公演『霊感少女ヒドミ』城崎公演についてお話していただきました!

城崎には初めていらっしゃったという岩井さん。城崎のまちの印象は、浴衣で歩く人々も含めた町並みの統一感にまず圧倒されたというお話から始まり、ぜひ滞在制作をしてみたい!とおっしゃってくださいました。

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プロジェクションマッピングというデジタルテクノロジーをなぜ作品に取り入れようと考えられたのか、というお話や、笑って観ることのできる作品、ご自身のお母様でも楽しめる作品づくりを心掛けていらっしゃるとのお話をしてくださいました!

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演劇を観たことのない方もぜひぜひ、この秋は城崎国際アートセンターでのハイバイ『霊感少女ヒドミ』はいかがでしょうか??
チケット絶賛発売中です!!
http://hi-bye.net/news/nextplay

 

記者発表を開催しました!青年団国際演劇交流プロジェクト2014 アンドロイド版『変身』滞在制作&世界初演

昨日9月17日(水)11:30~、当館エントランスにて、青年団国際演劇交流プロジェクト2014 青年団+大阪大学ロボット演劇プロジェクト アンドロイド版『変身』の滞在制作&世界初演と、岩井秀人さん主宰の劇団ハイバイ『霊感少女ヒドミ』城崎公演の記者会見を行いました!

城崎での滞在制作の様子や、城崎で作品を創ることの意義、また、オリザさんから作品についてお話をしていただき、新型アンドロイドリプリーS1さんにも登場いただきました!!

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写真1枚目は、
左からレティシア・スピガレリさん 、ティエリー・ヴュ・フーさん(アンドロイドの声)、アンドロイドのリプリーS1さん、イレーヌ・ジャコブさん[カンヌ映画祭女優賞『ふたりのベロニカ』(1991)]です。
(ジェローム・キルシャーさんは都合により欠席)

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写真2枚目:アンドロイド リプリーS1さん

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写真3枚目:左から、ロボット側ディレクターの力石武信さん、演出の平田オリザさん、イレーヌ・ジャコブさん、ティエリー・ヴュ・フーさん、レティシア・スピガレリさん

*公演・チケット情報********************
アンドロイド版『変身』の公演は、10月4日(土)14:00~と10月5日(日)14:00~の2回。
チケット絶賛発売中→http://kiac.jp/jp/tickets

ハイバイ『霊感少女ヒドミ』城崎公演は、11月7日(金)20:00~、11月8日(土)17:00~
チケット絶賛発売中→http://hi-bye.net/news/nextplay

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2014年9月14日

いよいよ明日、豊岡エキシビジョン2014@渋谷に平田オリザ、イレーヌ・ジャコブが登場!

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明日9月15日(月祝)からいよいよ渋谷ヒカリエにて、”舞台芸術が生まれるまち「城崎温泉」”を発信する豊岡エキシビジョン2014が開催されます。

明日は、現在城崎国際アートセンターに「アンドロイド版『変身』」の制作で滞在中の平田オリザさん、イレーヌ・ジャコブさん(カンヌ国際映画祭の女優賞を受賞、『変身』出演)、ジェローム・キルシャーさん、そして豊岡市長が城崎国際アートセンターや芸術文化が生まれるまち城崎温泉について思いを語ります。

関東方面の方はぜひお運びください!!

特設サイトはこちら→http://www5.city.toyooka.lg.jp/exhibition/

 

INFORMATION

豊岡エキシビジョン2014@渋谷ヒカリエ
(9/15,16,17)

9月15日(月)のProgram
【浴衣ワークショップ】13:00-13:50
〜湯上がりの温泉街を浴衣で歩こう〜
明神慈(演出家)
温泉街で浴衣を粋に着こなすためのワークショップです。
※受講者は12:00から着付け
※受講を希望される方は当日11:00から受付けます(15名限定)
受付場所:aiiima

【プレゼンテーション】14:00-14:30
〜失われた大切なものを取り戻す〜
中貝宗治(豊岡市長)
【新作能】14:35-14:45
「田道間守」特別版
田茂井廣道(能楽師)角当直隆(能楽師)

【トークショー】14:45-16:15
〜舞台芸術が生まれるまち「城崎温泉」〜
平田オリザ(劇作家・演出家)×イレーヌ・ジャコブ(女優)×ジェローム・キルシャー(俳優)×中貝宗治(豊岡市長)

※豊岡エキシビジョン2014は全3日間の開催です。

城崎国際アートセンターのPR映像ができました!

城崎国際アートセンターは、開館して5ケ月目をむかえました。

城崎国際アートセンターのPR映像が完成!

アドバイザーである平田オリザさんが城崎国際アートセンターに期待することとは・・・?!

日本劇作家大会2014豊岡大会の様子もたくさん映っており、にぎわいを感じていただけるのではないでしょうか。

ぜひご覧ください!

(映像作成: 豊岡市)

 

 

INFORMATION

豊岡エキシビジョン 
9月15・16・17日 渋谷ヒカリエにて開催!!

豊岡エキシビジョン特設サイト↓
http://www5.city.toyooka.lg.jp/exhibition/

2014年8月13日

鈴木ユキオPROJECT滞在レポート!

【滞在レポート】
8月5日~8月7日、来年度の滞在制作に向けて、リサーチのために鈴木ユキオPROJECTの皆さまが城崎国際アートセンターに滞在されました!

今回の滞在メンバーは振付家/ダンサーの鈴木ユキオさん、作曲家のウェイン・ホービッツさん、ダンサーの安次嶺菜緒さんです。

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今回の滞在では、来年度城崎で作品を創るためのインスピレーションを得るために、城崎温泉街はもちろん、玄武洞や竹野浜などを見て回られました!

竹野浜にて↓ 朝は雨が降っていましたが、晴れました!

写真 1

 

写真 2

ちなみに下の写真の中央で水しぶきをあげて泳いでおられるのはウェインさんです。

写真 3

下記から、このプロジェクトのアメリカ公演の様子が見られます。
http://55musicanddance.wordpress.com/

鈴木ユキオさんのカンパニー金魚のFacebookはこちら↓
https://www.facebook.com/YukioSuzuki.company

来年度はいよいよ城崎で!作品づくりが始まります!滞在が今から楽しみです。

(スタッフH)

2014年7月22日

小野寺修二×片桐はいりトークショーを行いました!(Dance New Air 参加作品 『赤い靴』滞在制作 関連プログラム)

7月20日(日)14:00~、小野寺修二×片桐はいり トークショーを行いました!

本トークショーは、2014年9月に青山円形劇場にて世界初演をむかえる、Dance New Air 参加作品『赤い靴』の滞在制作で現在城崎国際アートセンターに滞在中のお二人によるトークショーです。トークは、はいりさんが5年前に但馬に弾丸一人旅をされたときのお話から始まり、参加者の皆さまも興味津々!後半は中貝豊岡市長も対談に加わり、城崎国際アートセンターが出来た経緯や、市長のおすすめの豊岡スポットなどの話題で盛り上がりました。小野寺さんが「どうしても作品制作をしていると稽古場にこもってしまいがちだけれど、まちの方に稽古を観ていただくことは大歓迎!まちにもどんどん出ていこうと思いました」と言ってくださったのがとても印象的でした。小野寺さん演出のDance New Air 参加作品 『赤い靴』滞在制作の皆さまは、7月末まで滞在予定です。

Dance New Air 2014ウェブサイト:http://dancenewair.jp/

 

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写真左端から、城崎国際アートセンター岩崎館長、片桐はいりさん、小野寺修二さん、中貝宗治豊岡市長。

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2014年7月14日

Call for AIR

Thank you for the applications. Please wait for the notification.

Call for the Application for AIR program 2015 fiscal

Kinosaki International Arts Center offers an Artist-in-Residence program in fiscal 2015. After focusing on “the diversity” in 2014 edition and having a lot of responses, on this time we will advance to the next stage to feature on the programs expected a great success on international, regional, pioneer point of view and that of potential.

Period of stay From July 1th 2015 to March 31th 2016 (For a minimum of three days and for a maximum of three months)

Application deadline 23:59 of July 22th, 2015 (This deadline is final. Late applications will not be considered in any case.)

Notification Between the end of August and the beginning of September

Activities-Various level of the creation of contemporary arts mainly focusing on performing arts can be acceptable in Kinosaki International Arts Center. The Artists will participate in the exchange programs such as lecture, Workshop and trial performance to contribute the artistic experience to the local residents and tourists.

-The aim of accepting those activities above is to appeal Kinosaki when the artists will present the works which they create in  Kinosaki International Arts Cetner in other cities in the world.

-The activities should be enough realizable on the program, financial condition scale and manpower.

-The activities expected a great success on international, regional, pioneer point of view and that of potential.

-The activities for the classes of adult education, charity events, activities which profit a specific group or individual and  performing tour without the creation in Kinosaki will not be acceptable.

SupportKinosaki International Arts Center will supports the artists to provide its main hall, studios, residences(7 guest rooms/3 Japanese style rooms and 4 western style rooms) and other facilities with no charges and accommodation fees.

ScreeningThe judges (4 outside experts) and staff in Kinosaki International Arts Center will screen all applicants. The process of the screening is closed but a hearing to the applicant may be done if it is needed.

How to applyApplicants are required to submit the items listed below by e-mail (to info@kiac.jp) by23:59 Japan standard time of the due date. The application should be done basically by e-mail. The application facilities must reach to Kinosaki International Arts Center in case the application is done by post. Please title “Application for the AIR program” and follow the instructions detailed when filling in applications.

(1) An application form

(2) A curriculum vitae

(3) A documents which shows the achievement so far such as articles on the newspaper or magazines, reviews or letter of     recommendation from proper person.

(4) The planning paper and photos or videos to show the outline of the project during the stay in Kinosaki International Arts Center. The planning paper and photos should be up to 5 pages and video up to 5 minutes. All these items needs to be online and sent by a e-mail.

Application Requirements(1) The individual artist or group of artists who can stay in Kinosaki International arts center for  their artistic activities for a minimum of three days and for a maximum of three months.

(2) The artist should be able to speak and understand basic Japanese or English daily conversation. Or the artists should cover the fee of the interpreter.

(3) The artist should be independent, and capable of working and living on his or her own. Or the artists should cover the fee of the  helper.

(4)The artist should be able to communicate with local people, including organizing the exchange program.

(5)The artists should follow the regulation of Kinosaki International Arts Center and in case of violation, they have to accept to pay  the penalty.

(6)The artist should cover the travel expense for round trip, living expense and production expense.

Kinosaki Interanational Arts Center is a center for the creation of the performing arts. As we are mainly focus on the creation, the showing organized as a part of the Artists- in-Residence activities, have to be free of charge and they should be formed to share the process of the work.

*About the exchange program Prospered with many tourists as one of leading hot springs in Japan, Kinosaki (in Toyooka city, Hyogo Prefecture) is a uniquely cultured town where 3000 inhabitants have specific way of life as most of them are involved in tourism, at the same time they daily accept the tourists from various cultural background. As symbolized by the novel titled “Kinosaki nite”(At cape Kinosaki) of Japanese writer Shiga Naoya who came and stayed in Kinosaki and made it blockbuster later, citizens of Kinosaki is proud to support the artists. Along with the name of Kinosaki, “branding by artistic activities” is a challenge to the future of Toyooka city, which tries to be a “small world city” and it is the purpose to establish Kinosaki International Arts Center to support the Artists-in-Residence activitiesin this city. Therefore the aim of the exchange program is the introduction for the citizens about what they are supporting.

JudgesOriza Hirata (playwright, director, artistic director of Seinendan theater company)

Norikazu Sato (executive director of Japan Contemporary Dance Network)

Chiaki Soma (ex-program director of Festival/Tokyo)

Chieko Kinoshita (associate professor at the Osaka University Center of the Study of Communication-Design)

CopyrightArtist retains copyright of his or her works. However, Kinosaki International Arts Center reserves the right to record (photo, film, etc.) these works and the copyright of these archival recordings is owned by Kinosaki International Arts Center. It also retains the right to use any such records for publicity purposes.

Apply toKinosaki International Arts Center1062 Yushima Kinosaki-cho Toyooka Hyogo, 669-6101 Japan Kinosaki International Arts Center is organized by: Community Art Center Platz

Address & InquiryKinosaki International Arts Center1062 Yushima Kinosaki-cho Toyooka Hyogo, 669-6101 Japan TEL +81(0) 796-32-3888 e-mail info@kiac.jp

2014年7月10日

劇団衛星、滞在制作スタート!

城崎国際アートセンター 7月の滞在アーティスト1組目、 劇団衛星の皆さまが城崎に到着されました!!

写真は、いただきます!の直前の劇団衛星の皆さまです。滞在アーティストの皆さまには、キッチンをご自由に使って自炊していただけます。 また、今日は城崎温泉の旅館「きんすい」の大将様より、劇団衛星の皆さまへはまぐりを差し入れしていただきました!ありがとうございます!!

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© 2013 Kinosaki International Arts Center