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ミカエル・モーリッセン + とことこダンサーズ

photo by joergletz
ミカエル・モーリッセン(Michael Maurissens)
ベルギー/振付家 映像作家 文化的実践者
ドイツ、ケルンを拠点とするベルギー出身の振付家、映像作家、文化的実践者。
コンテンポラリーダンスでのキャリアを重ねる中で、視覚媒体を取り入れ、動作、映像、空間への共鳴をテーマに領域を横断した作品を創作する。
身体が交渉し、結びつき、流動的な形態を表現する場こそがダンスや動くことと捉え、世界の社会的に多様な社会の進化を具体化しようと、レンズを通して、普段私たちの目に写りにくい感情的な風景、社会の断絶、先祖から伝わるリズム、また形而上学的な存在などを、浮かび上がらせる。
この20年間で、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、アメリカ、中東のフェスティバル、ビエンナーレ、文化機関で発表。世界各地の振付家、美術家、音楽家、そしてコミュニティとのコラボレーションも多く、文化の変遷と重層的な歴史が刻まれた文脈の中で活動している。個人的な体験が、より幅広い文化的な語り口に結びつくよう、詩的でありながら政治的でもありうる作品を制作する。
コンテンポラリーダンスでのキャリアを重ねる中で、視覚媒体を取り入れ、動作、映像、空間への共鳴をテーマに領域を横断した作品を創作する。
身体が交渉し、結びつき、流動的な形態を表現する場こそがダンスや動くことと捉え、世界の社会的に多様な社会の進化を具体化しようと、レンズを通して、普段私たちの目に写りにくい感情的な風景、社会の断絶、先祖から伝わるリズム、また形而上学的な存在などを、浮かび上がらせる。
この20年間で、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、アメリカ、中東のフェスティバル、ビエンナーレ、文化機関で発表。世界各地の振付家、美術家、音楽家、そしてコミュニティとのコラボレーションも多く、文化の変遷と重層的な歴史が刻まれた文脈の中で活動している。個人的な体験が、より幅広い文化的な語り口に結びつくよう、詩的でありながら政治的でもありうる作品を制作する。

とことこダンサーズ#4公演『わきだすおと×うたうからだ』(2022)courtesy of Danstork
とことこダンサーズ(Tocotoco Dancers)
日本/こどもダンスカンパニー
とことこダンサーズは、2019年に兵庫県豊岡市・城崎で設立されたこどもダンスカンパニーです。小学生を中心に活動し、コンテンポラリーダンスを軸に、さまざまな分野のプロフェッショナルなアーティストと協働しながら、毎年オリジナルのダンス作品を創作しています。地域に根ざした活動として、地域の人々や風景、文化との対話を大切にしながらプロジェクトを展開してきました。コミュニティセンターや学校、公園、温泉街を含む公共空間での上演を重ね、2024年には初の遠征公演として「鳥の演劇祭」に出演しています。創作の時間を通して、子どもたちは自身の感情や他者との関係性に向き合い、「私らしくここにいてもいい」という感覚を育んできました。ダンスは、自分を表現し、他者と出会い、共同体の中での存在を確かめるための共有言語として捉えられています。とことこダンサーズは、子どもたちの声や視点を出発点に、千代その子、谷垣優のディレクションのもと、子どもたちの主体性を尊重しながら活動しています。成長した中高生は現在、別のチームとして活動を続けていますが、本プロジェクトでは世代を越えて共に活動します。
2026 プロジェクト
わたしたちのかけら
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結成8年目!城崎温泉発こどもダンスカンパニーの小学生とその卒業生たちが、ドイツ拠点の映像作家と温泉街でダンス映像の撮影に挑戦!
城崎温泉で活動するこどもダンスカンパニー「とことこダンサーズ」と、ドイツで活動する映像作家で振付家のミカエル・モーリッセンが、対話と試行を重ねながら協働でパフォーマンス作品を創作する。モーリッセンが世界各地で実践する「スクリーンダンス」の手法をもとに、同カンパニーに関わってきた小学生から中高生までが参加。作品を完成させることだけでなく、共に過ごし、踊り、つくる時間そのものを大切にし、子ども時代から思春期へと移ろう身体と心の変化に向き合いながら、その瞬間にめぐりあう「わたしたち」のかけらを丁寧にひろい集めていく。
城崎温泉で活動するこどもダンスカンパニー「とことこダンサーズ」と、ドイツで活動する映像作家で振付家のミカエル・モーリッセンが、対話と試行を重ねながら協働でパフォーマンス作品を創作する。モーリッセンが世界各地で実践する「スクリーンダンス」の手法をもとに、同カンパニーに関わってきた小学生から中高生までが参加。作品を完成させることだけでなく、共に過ごし、踊り、つくる時間そのものを大切にし、子ども時代から思春期へと移ろう身体と心の変化に向き合いながら、その瞬間にめぐりあう「わたしたち」のかけらを丁寧にひろい集めていく。












