ARTISTSアーティスト

山/完全版

山/完全版(Mountain/Full Edition)

日本/バンド
山/完全版(Mountain/Full Edition)は、2013年に今井健太郎と薮内美佐子を中心に結成されたバンドである。音楽家の今井、Dumb Typeなどのパフォーマーとしても知られる薮内、そして舞台照明を手がける木内が、それぞれの専門性を活かしながら、音楽を軸に横断的な表現を展開している。
ユーモアを織り交ぜつつ、批評的な視点を大切にしながら、「芸術と抵抗」をテーマに多様なゲストと協働し、表現の可能性を広げている。そしてその実践を通じて、芸術を他分野へと還元することを目指している。
レジデンスのゲストに美術家の楊健、清水美帆、伊藤存、映画作家の松村康平、スキマキアニメーション、音楽家のmomoなどをゲストに迎え制作に取り組む。

2026 プロジェクト

山の世界制作の方法
  • Illustrated by Moeno Ootsu

  • 「猿の幾何学」 2022

  • 現代地方譚2(須崎) ©松村康平

  • Counterflows (Glasgow, UK) ©Jonathan Crabb

  • 鳥取県立美術館 CONNEXIONS コネクションズ ―接続するアーティストたち ©︎松村康平

  • 恵比寿映像祭2024 「月へ行く30の方法」 ©︎清水美帆

1/6

迷路をくぐって、ライブに参加しよう!
うずまく音楽・身体・レーザー照明、芸術と抵抗。うっかりお猿のユーモアにのせられ踊っていると、鋭い爪にズシッとやられ、気づけばそこにーー山そびえ立つ。

音楽家の今井健太郎、Dumb Typeのパフォーマーとしても知られる薮内美佐子、舞台照明を手がける木内ひとみが中心となり、音楽を軸に「芸術と抵抗」をテーマに活動を展開するバンド、山/完全版。滞在制作のゲストに美術家の楊健、清水美帆、伊藤存、映画作家の松村康平、スキマキアニメーション、音楽家のmomoなどを迎え、複数の表現が交錯するインスタレーションとライブパフォーマンスを創作。音楽・映像・動き・レーザー照明・影絵・衣裳・詩の朗読などを用いた、領域横断的な表現に取り組む。フロッタージュ手法を用いた展示作品や映像制作を通して、音楽と視覚表現の融合する作品の確立を目指す。