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高瀬川モニタリング部

高瀬川モニタリング部(Takasegawa Monitoring Club)
日本/部活動
1614年に京都の豪商、角倉了以(すみのくらりょうい)らによって開削された高瀬川。高瀬舟が通った運河は、水路として今も京都の街を流れています。そんな高瀬川を覗いてみると、実はさまざまな「いきもの」に出会えます。この「いきもの」たちの世界を覗きみることで高瀬川の昔と今、そしてこれからについて考えてみる部活動です。
2026 プロジェクト
高瀬川モニタリング部 大合宿〜大谿川編〜
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イモリ?カニ?コウノトリ? 城崎・大谿川に棲む未知の生き物を探して…
川を観察する「部員」たちは、どこへ流れ着くのか?
京都の町中を流れる高瀬川をフィールドに、川に棲む生き物に着目し、その観察と記録を通して川と人との関係性を探ってきたアーティストらによる部活動「高瀬川モニタリング部」による合宿企画。城崎の温泉街を流れる大谿川を舞台に、生き物の観察や記録を行い、川を内外から捉え直す。部として重ねてきた「さがす」方法によるモニタリングを、地域の人々とともにワークショップ形式で実践。大谿川が円山川を経て汽水域へとつながる流れにも着目し、新たな領域との接続を視野に、モニタリングフィールドの拡張を試みる。
川を観察する「部員」たちは、どこへ流れ着くのか?
京都の町中を流れる高瀬川をフィールドに、川に棲む生き物に着目し、その観察と記録を通して川と人との関係性を探ってきたアーティストらによる部活動「高瀬川モニタリング部」による合宿企画。城崎の温泉街を流れる大谿川を舞台に、生き物の観察や記録を行い、川を内外から捉え直す。部として重ねてきた「さがす」方法によるモニタリングを、地域の人々とともにワークショップ形式で実践。大谿川が円山川を経て汽水域へとつながる流れにも着目し、新たな領域との接続を視野に、モニタリングフィールドの拡張を試みる。






