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ナスタラン・ラザヴィ・ホラーサーニ

photo by MarkBolk
ナスタラン・ラザヴィ・ホラーサーニ(Nastaran Razawi Khorasani)
オランダ/パフォーマンス・アーティスト
マーストリヒト演劇アカデミー卒業。2014年には最も印象的な舞台パフォーマンスに贈られるGouden Krekel賞を受賞。2020年にはNederlandse Dansdagenが選出する青少年のためのダンス賞にノミネートされた。『Songs for no one – 誰のためでもない歌』は、BNG Bank Theatre Awardを2度受賞(2020年・2021年)し、「前シーズンの最も注目すべき、社会的意義のある革新的な作品」と評され、Flemish Theater Festival(2022年)に選出され、フランクフルトとオッフェンバッハの二都市で開催されたテアター・デア・ヴェルト2023でも上演された。
2023年には、その活動が評価され、Gieskes-Strijbis Podium賞にノミネートされた。彼女の作品はこれまでに、シアターコモンズ、ポルト市立劇場、チューリッヒ・シアター・スペクタクル、インドネシア・ダンス・フェスティバル、リオデジャネイロのカンビオ・フェスティバルなど世界中で上演されている。『This is not a dance』はVSCDマイム/パフォーマンス賞2024にノミネートされた。
2023年には、その活動が評価され、Gieskes-Strijbis Podium賞にノミネートされた。彼女の作品はこれまでに、シアターコモンズ、ポルト市立劇場、チューリッヒ・シアター・スペクタクル、インドネシア・ダンス・フェスティバル、リオデジャネイロのカンビオ・フェスティバルなど世界中で上演されている。『This is not a dance』はVSCDマイム/パフォーマンス賞2024にノミネートされた。
2026 プロジェクト
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故郷を離れ「孤児」となり、オランダで母になった私は、イラン映画と女優たちの中に、故郷に残ったもう1人の「私」の人生を見る。
イランのこと、もっと知りたくなった。
イラン系オランダ人のパフォーマンス・アーティスト、ナスタラン・ラザヴィ・ホラーサーニによる、映画と舞台を横断するライブ・ビデオ・インスタレーションの新作。これまでのインスタレーション作品を基盤に、編集・映像・身体が不可分に結びつく「パフォーマティブな映画制作」の手法を深化させる。西アジアにルーツをもつ立場から、アジアのビデオアートをめぐるリサーチを通じて、その芸術的系譜との再接続を試み、西洋中心的なまなざしを問い直す。イラン映画に着想を得たモンタージュの探求から、映像編集を身体的実践として捉え直し、リズムや沈黙が立ち上がる瞬間を、ライブな存在として舞台上に刻み出す。
イランのこと、もっと知りたくなった。
イラン系オランダ人のパフォーマンス・アーティスト、ナスタラン・ラザヴィ・ホラーサーニによる、映画と舞台を横断するライブ・ビデオ・インスタレーションの新作。これまでのインスタレーション作品を基盤に、編集・映像・身体が不可分に結びつく「パフォーマティブな映画制作」の手法を深化させる。西アジアにルーツをもつ立場から、アジアのビデオアートをめぐるリサーチを通じて、その芸術的系譜との再接続を試み、西洋中心的なまなざしを問い直す。イラン映画に着想を得たモンタージュの探求から、映像編集を身体的実践として捉え直し、リズムや沈黙が立ち上がる瞬間を、ライブな存在として舞台上に刻み出す。


